下腹部のおなかをダイエット
エクササイズで下腹部をスリムにできるおなかダイエットがあります。テーブルと椅子の距離をやや広めにとり、両手をテーブルにつきます。椅子に浅く腰掛けて足を組み、背中を少し丸めたらスタンバイOK。テーブルにつけた両手でバランスを整えながら、組んだままの足を、膝と胸がつくくらいに引き寄せます。おなかと太ももが触れるくらい引き上げることは大変かもしれませんが、これがダイエット効果をもたらします。ゆっくり戻して1セット。足を組み替えて各5~10セットを頑張りましょう。これは椅子に座って行うことを前提としたダイエット運動ですが、同じ要領の運動を、仰向けになって両膝を抱え、膝と胸を引き寄せる運動をしてもいいでしょう。おなかダイエットで下腹の運動をする時に大事なことは、下腹の筋肉にきちんと力を入れるという点です。運動をすることも大事ですが、下腹部のおなかをダイエットするには、毎日の生活習慣の意識づけを変えることも意味があります。いつも腹筋を固くなるよう意識を入れ、立ち姿勢の際はあごをやや聞いて背中が曲がらないようにします。座っている時も同様に腹筋に力を入れ、背筋をまっすぐにすることはダイエット効果があります。筋トレにもなりますし、若々しい印象を人に与えるでしょう。やや腰を下げ気味に、ホースを短めに手にすると掃除をしながらのダイエットができます。座って腹筋に力を入れた状態で左右に体を動かすと、わき腹のダイエット効果もあります。また、ももでおなかが押されてダイエットの効率がアップします。